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株価チャートのアプリおすすめランキング!厳選トップ3を紹介

株式投資を始めたものの、いつ買っていいのか、売っていいのかわからないという方も少なくありません。

さまざまなニュースや、財務分析、チャートなど自分で調べても、そう簡単に売買のタイミングが分かるものではありません。

そんな方は、株価のチャートアプリを使ってみる、というのも一つの方法です。

株価のチャートアプリとは

株で利益を得るには、安いところで買って高いところで売る、あるいは、高いところで売って安いところで買う必要があります。

今現在の株価が、高いのか安いのか、一日、一週間、一ヶ月、一年などのスパンの中で、どのレベルにあるのかを知ることができるのがチャートです。

株価のチャートアプリは、株のさまざまなテクニカルデータや経済情報を見ることができ、売買のタイミングを知ることができる便利なツールです。

株価のチャートアプリには、証券会社が配布しているものと、証券会社以外のメディアやIT企業などが配布しているものがあります。

証券会社が配布しているアプリは、基本的にはその機能を使うためには口座を持っている必要があります。(一部の例外もあります)

株価のチャートアプリの選び方

株価のチャートアプリはたくさん出回っています。口座を開いた証券会社のアプリを使うのも一つの方法です。

使っている証券会社は手数料が安いので、選んだもののアプリが使いにくいという場合は、別のアプリを使うのもよいでしょう。

ここではアプリの選び方のポイントをいくつかご紹介します。

チャートの見やすさで選ぶ

仕事の合間などに、株価やチャートが気になってチェックしたいという方は、チャートの見やすさで選ぶのも手です。

特にスマートフォンで見る場合は、背景色、チャートの色、線の太さなど、一目でビジュアル的に見やすいチャートであるか、またそれらをカスタマイズできるか、で選ぶと良いです。

機能性で選ぶ

テクニカルチャートにはいろいろな種類がありますが、株取引に慣れてきた場合は、機能性が高く、チャートの種類の多いものを選ぶとよいでしょう。

チャートが多いということは、さまざまな方面からの分析が可能となり、より精度の高い判断ができるということになります。

即時性で選ぶ

デイトレードを行う場合や、突発的な出来事による株価大暴落や暴騰の場面では、株価が株価ボードやチャートに反映される時間が、できるだけリアルタイムに近いことが重要となります。

足表示の分足は、できるだけ細かい設定からできる方が、より正確な情報をつかむことができます。

また、証券会社のアプリの場合は、データが反映される即時性に加えて、売買注文までのステップが短いほど、とっさの場合にスピーディな注文が可能となります。

それに加えて、不測の事態の際には、銀行口座からの入出金も即時反映されると便利です。

マーケット情報の豊富さと信頼性で選ぶ

株価のチャートのアプリとは言え、多くのアプリにはマーケット情報も掲載されるので、参考にする場面も多いでしょう。

証券会社のアプリは、マーケット情報が豊富であることが多く、また信頼性も高いものですが、一般の会社が発行しているアプリでは、情報のソースがあやしいものも中には存在します。

ユーザーのレビューなどを参考にしながら、信頼のおける情報を提供しているか確認して使うようにしましょう。

おすすめの株のチャートアプリランキング

証券会社が配布している株取引アプリ トップ3

基本的に、証券会社が配布しているアプリは、その証券会社に口座がある人が利用するものですが、楽天証券のように、一部のツールは一般に開放しているという場合もあります。

アプリによってそれぞれ特徴がありますが、ここでは総合的にバランスの取れているアプリのランキングをご紹介します。

1位 iSPEED(楽天証券)

検索機能が充実しており、操作性も定評があります。

銘柄や銘柄コードから探すのは当然として、最近チェックした銘柄や業種、テーマ、最大25種類のチャートの形状からも検索することもでき、任意の検索条件でスクリーニングすることもできます。

お気に入り機能は、最大1000銘柄を1画面12種類ずつ、スワイプしながら確認できます。

気になる銘柄や株価が設定価格にヒットした場合は、アラートによってお知らせしてくれる機能も搭載しています。

チャートは15種類で、足種は1分、2分、3分、4分、5分、10分、15分、30分、60分、日足、週足、月足と種類も豊富です。

楽天証券に口座がない場合でも、一部の機能の使用が可能です。

今すぐ「楽天証券のアプリ iSPEED」を見る

2位 Kabu.com for iPhone/Android/au(カブドットコム証券)

https://kabu.com/app/kabucom/default.html

指標、為替、ニュース、四季報などのマーケット情報量が豊富です。テクニカルチャートは、株アプリのなかでも最多の25種類を搭載しています。

パソコン版とも同期する180銘柄を登録することができ、表示株価はリアルタイムで更新されます。

さまざまな取引方法に対応しており、現物や信用取引の他、投資信託、外貨建MMF、プチ株、くりっく365、先物、オプション、CFDなどの取引を行うことができます。

また、自動ログイン機能搭載で、どの画面からもメニューを呼び出せるなど、使い勝手もよいものです。

顧客同志で、お互いの質問に答えるナレッジコミュニティに参加できることも、人気の秘密です。カブドットコム証券に口座を持っている方だけが利用できます。

3位 SBI証券 株アプリ

https://www.sbisec.co.jp/ETGate

これまで人気であったHYPER株アプリはすでに配布完了(使用は2018年10月で終了)となり、代わりにパワーアップしたSBI証券 株アプリが、相変わらずの人気を博しています。

SBI証券 株アプリでは、銘柄選びの際に参考となるランキングの機能が、さらに充実しました。

カテゴリー別のランキング、取引市場別のランキングで、スクリーニングした銘柄をリアルタイムで抽出できます。

「株価往復」表示(値動きの回数が一目でわかる)、「ティック回数」表示(取引の多さが分かる)、「株価急騰、急落」表示(株価の変動を見逃さない)、寄前気配上昇、下落率表示(終値と比べて寄前の気配値を知る)などが、新しく登場しました。

また、銘柄分析ツール「分析の匠」を搭載しています。

決算進捗率、アナリスト予想、業績フラッシュ、財務分析、株価指標、銘柄比較、決算スケジュール適時開示など、圧倒的な情報量が特徴です。

SBI証券に口座を持っている方だけが利用できます。

株情報アプリ トップ3

証券会社のアプリがわかりにくい、使いにくい、あるいは、サブ的に株式関連情報を見たいという場合は、証券会社以外の会社が配布しているアプリをダウンロードしておくのもよいでしょう。

株情報アプリでは、株取引はできないものの、株価やチャート、マーケット情報、検索機能など、株取引に必要な情報を得ることができます。

さまざまなアプリが出ていますが、しっかり信頼のおけるアプリを使うことをお勧めします。ここでは、ユーザーの多い信頼のおけるアプリをご紹介します。

1位 Yahooファイナンス

https://info.finance.yahoo.co.jp/pr/finance_app

知名度は抜群、ほとんどの人が一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。国内の株式の他、投資信託、ETF、米国株などの銘柄を登録することができます。

ニュース速報では、株式や為替の動向などをリアルタイムに知らせてくれます。

何と言っても便利なのは、Yahooファイナンス自体では株取引はできないものの、主要な証券会社のアプリと連携して、各銘柄の情報ページから直接証券会社の取引アプリへ移動することができることです。

国内最大とも言われる投資家のコミュニティーを持ち、情報交換をすることができることや、投資の専門家による株価予想を読むこともできるなど、充実したコンテンツを持っています。

ランキング情報、株主優待情報なども分かりやすく表示してくれて、プロの投資家でも使っていることが多いアプリです。

2位 フィスコ 株・企業情報

http://app.fisco.jp/

フィスコと言えば、投資関連情報を提供するサービスで有名です。

フィスコの情報は、銀行や証券会社でも利用している信用性があるものですので、安心して使うことができます。

情報量はとても多く、上場企業約3500社あまりの株価情報と、プロであるアナリストのコメントを見ることができます。

ニュースの情報量も非常に多く、興味のあるニュースは、キーワードから条件を表示してスクリーングすることができます。

また、ニュースに関連ある銘柄も知ることができるので、現在のトレンド銘柄を知ることができ、どのようなニュースが流れると、どのような銘柄に影響するかがわかるようになってきます。

企業の情報もかなり細かいところまで表示されるため、興味ある企業について徹底的に調べることができます。特に会員登録などをすることなく、アプリを使用することができます。

3位 あすかぶ!

https://www.asukabu.com/asukabu

証券口座を開設して、アプリをダウンロードしたものの、難しくてよくわからないと言う方もいらっしゃるのではないでしょうか?

「あすかぶ!」は、株式投資の初心者や、これから株式投資をしようと思っている方に評判がよく、App Storeの無料ファイナンス部門で1位を獲得したこともある人気のアプリです。

入門編から実践編まで、少しずつレベルアップしていくことができます。

複雑な高機能チャートや数多くのニュースを見てもよくわからないという方は、まずはゲーム感覚で参加してみましょう。

プロによるわかりやすい解説も定評で、まったくの株の初心者でも気軽に始めることができます。

明日の株の上げ下げをみんなで予想するコンテンツもあり、予想に必要な情報は、すべてアプリ内に集約されています。

タイムラインや掲示板では、みんなの声を見ることができ、淡々と一人で学ぶのではなく、一緒にモチベーションを高めることもできます。

実際の投資を始める前のシミュレーションで、投資の感覚を養うのに便利なツールです。

ただし、掲示板などの情報は全てが正しいとは限りませんから、そこは信頼のおける情報と照らし合わせることも大切です。

楽天証券がパートナーとなっており、楽天証券に口座を作れば、実際に気になった株を買って、これまでの勉強の成果を即実践することができます。

まとめ

株価は、突発的なでき事がない限り、ある程度ルールに則って動くことも多いものですから、チャート分析や経済情報を知ることは、大いに売買の参考になります。

各アプリは、それぞれに特徴がありますので、投資の経験やスタイルによって、使いやすいアプリを選ぶことが大切です。

複数の証券会社に口座を開いて、株価のチャートアプリを使い比べてみるというのも一つの方法です。

[記事公開日]2018.09.15
[最終更新日]2019.01.16
[ライター]natsu