投資運用最新情報ポータル IMNIP

証券会社の手数料比較ランキングTOP10!現物取引と信用取引別

これから株式投資を始める、あるいは今使っている証券会社を変えようと思っている場合、数ある証券会社の中から、どこがいいのか迷っている方もいらっしゃると思います。

手数料が安いことは大切ですが、投資の仕方や資金によっても手数料が異なるため、選択肢も変わって来ます。

証券会社の手数料を比較してまとめましたので、参考にしていただければと思います。

証券会社の手数料比較ランキング ベスト10

証券会社の手数料は取引ごとにかかるか、一日定額か選択できる会社も多いです。

デイトレードで、一日に何度も売り買いをする投資スタイルなのであれば、一日定額手数料が安い証券会社を探したほうがいいということになります。

現物取引の手数料比較 上位10社

取引額によって、順位が入れ替わります。取引する額がおおかた決まっているのであれば、額に応じて手数料の安い会社を選ぶとよいでしょう。

決まっていない場合、あるいは、状況に応じて取引額が異なる可能性がある場合、少額取引の価格はそれほど大きく変わりませんから、高額取引の手数料が安い会社を選ぶとよいでしょう。

取引額ごとの手数料比較

10万円までの取引(税別)

順位 証券会社 10万円までの取引手数料
(税別)
1位 むさし証券(公式ページ) 75円
2位 ライブスター証券(公式ページ) 80円
2位 DMM.com証券(公式ページ) 80円
4位 GMOクリック証券(公式ページ) 88円
5位 SBI証券(公式ページ) 90円
5位 楽天証券(公式ページ) 90円
5位 カブドットコム証券(公式ページ) 90円
8位 岡三オンライン証券(公式ページ) 99円
9位 マネックス証券(公式ページ) 100円
10位 SMBC日興証券(公式ページ) 125円

 

20万円までの取引(税別)

順位 証券会社 20万円までの取引手数料
(税別)
1位 むさし証券 95円
2位 ライブスター証券 96円
3位 DMM.com証券 97円
3位 GMOクリック証券 97円
5位 SBI証券 105円
5位 楽天証券 105円
7位 カブドットコム証券 180円
7位 マネックス証券 180円
7位 SMBC日興証券 180円
10位 岡三オンライン証券 200円

 

30万円までの取引(税別)

順位 証券会社 30万円までの取引手数料
(税別)
1位 むさし証券 175円
2位 ライブスター証券 180円
2位 DMM.com証券 180円
4位 GMOクリック証券 241円
5位 SBI証券 250円
5位 楽天証券 250円
5位 カブドットコム証券 250円
5位 マネックス証券 250円
5位 SMBC日興証券 250円
10位 野村ネット&コール 400円

 

50万円までの取引(税別)

順位 証券会社 50万円までの取引手数料
(税別)
1位 むさし証券 175円
2位 ライブスター証券 180円
2位 DMM.com証券 180円
4位 GMOクリック証券 241円
5位 SBI証券 250円
5位 楽天証券 250円
5位 カブドットコム証券 250円
8位 岡三オンライン証券 350円
9位 内藤証券 381円
10位 SMBC日興証券 400円

 

100万円までの取引(税別)

順位 証券会社 100万円までの取引手数料
(税別)
1位 むさし証券 320円
2位 ライブスター証券 340円
2位 DMM.com証券 340円
4位 GMOクリック証券 435円
5位 SBI証券 487円
5位 楽天証券 487円
7位 岡三オンライン証券 600円
8位 内藤証券 686円
9位 SMBC日興証券 800円
10位 野村ネット&コール 953円

 

300万円までの取引(税別)

順位 証券会社 300万円までの取引手数料
(税別)
1位 むさし証券 440円
2位 ライブスター証券 600円
2位 DMM.com証券 600円
4位 GMOクリック証券 833円
5位 SBI証券 921円
5位 楽天証券 921円
7位 岩井コスモ証券 1000円
8位 内藤証券 1286円
9位 岡三オンライン証券 1500円
10位 SMBC日興証券 2000円

 

500万円までの取引(税別)

順位 証券会社 500万円までの取引手数料
(税別)
1位 ライブスター証券 800円
1位 DMM.com証券 800円
3位 GMOクリック証券 833円
4位 むさし証券 880円
5位 SBI証券 921円
5位 楽天証券 921円
7位 岩井コスモ証券 1000円
8位 内藤証券 1286円
9位 岡三オンライン証券 2100円
10位 SMBC日興証券 3000円

 

1日定額の手数料比較

10万円までの取引(税別)

順位 証券会社 10万円までの取引手数料
(税別)
1位 松井証券 0円
1位 SBI証券 0円
1位 楽天証券 0円
1位 岡三オンライン証券 0円
5位 岩井コスモ証券 80円
6位 内藤証券 181円
7位 GMOクリック証券 213円
8位 マルサントレード 240円
9位 ライブスター証券 400円
10位 むさし証券 1200円

 

20万円までの取引(税別)

順位 証券会社 20万円までの取引手数料
(税別)
1位 松井証券 0円
2位 岡三オンライン証券 159円
3位 岩井コスモ証券 191円
3位 楽天証券 191円
5位 GMOクリック証券 213円
6位 マルサントレード 240円
7位 松井証券 300円
8位 ライブスター証券 400円
9位 内藤証券 410円
10位 むさし証券 1200円

 

30万円までの取引(税別)

順位 証券会社 30万円までの取引手数料
(税別)
1位 GMOクリック証券 213円
2位 マルサントレード 240円
2位 岩井コスモ証券 240円
4位 SBI証券 286円
4位 楽天証券 286円
6位 松井証券 300円
7位 岡三オンライン証券 350円
8位 ライブスター証券 400円
9位 内藤証券 410円
10位 むさし証券 1200円

 


50万円までの取引(税別)

順位 証券会社 50万円までの取引手数料
(税別)
1位 GMOクリック証券 398円
2位 ライブスター証券 400円
2位 マルサントレード 400円
2位 岩井コスモ証券 400円
5位 内藤証券 410円
6位 SBI証券 429円
6位 楽天証券 429円
8位 岡三オンライン証券 500円
8位 松井証券 500円
10位 むさし証券 1200円

 

100万円までの取引(税別)

順位 証券会社 100万円までの取引手数料
(税別)
1位 ライブスター証券 600円
2位 内藤証券 753円
3位 SBI証券 762円
4位 GMOクリック証券 796円
5位 岡三オンライン証券 800円
5位 マルサントレード 800円
5位 岩井コスモ証券 800円
8位 楽天証券 857円
9位 松井証券 1000円
10位 むさし証券 1200円

 

300万円までの取引(税別)

順位 証券会社 500万円までの取引手数料
(税別)
1位 むさし証券 1200円
2位 ライブスター証券 1400円
3位 GMOクリック証券 1537円
4位 内藤証券 1553円
5位 SBI証券 1562円
6位 岡三オンライン証券 1800円
7位 野村ネット&コール 2381円
8位 マルサントレード 2400円
8位 岩井コスモ証券 2400円
10位 マネックス証券 2500円

 

500万円までの取引(税別)

順位 証券会社 500万円までの取引手数料
(税別)
1位 GMOクリック証券 1200円
2位 ライブスター証券 1400円
3位 SBI証券 1537円
4位 内藤証券 1553円
5位 むさし証券 1562円
6位 岡三オンライン証券 1800円
7位 マルサントレード 2381円
7位 岩井コスモ証券 2400円
9位 野村ネット&コール 2400円
10位 マネックス証券 2500円

信用取引の手数料比較 上位10社

取引額ごとの手数料比較

10万円までの取引(税別)

順位 証券会社 10万円までの取引手数料
(税別)
1位 SMBC日光証券 0円
2位 むさし証券 75円
3位 ライブスター証券 80円
3位 岩井コスモ証券 80円
3位 DMM.com証券 80円
6位 SBI証券 90円
6位 楽天証券 90円
6位 カブドットコム証券 90円
9位 GMOクリック証券 93円
10位 マネックス証券 95円

 

20万円までの取引(税別)

順位 証券会社 20万円までの取引手数料
(税別)
1位 SMBC日光証券 0円
2位 DMM.com証券 75円
2位 ライブスター証券 80円
4位 GMOクリック証券 80円
5位 むさし証券 93円
6位 SBI証券 95円
6位 楽天証券 135円
6位 カブドットコム証券 135円
9位 マネックス証券 140円
10位 岡三オンライン証券 150円

 

30万円までの取引(税別)

順位 証券会社 30万円までの取引手数料
(税別)
1位 SMBC日光証券 0円
2位 DMM.com証券 75円
2位 ライブスター証券 80円
4位 GMOクリック証券 80円
5位 むさし証券 93円
6位 SBI証券 95円
6位 楽天証券 135円
6位 カブドットコム証券 135円
9位 マネックス証券 140円
10位 岡三オンライン証券 150円

 

50万円までの取引(税別)

順位 証券会社 50万円までの取引手数料
(税別)
1位 SMBC日光証券 0円
2位 DMM.com証券 80円
2位 ライブスター証券 80円
4位 GMOクリック証券 93円
5位 むさし証券 175円
6位 SBI証券 180円
6位 楽天証券 180円
6位 カブドットコム証券 180円
9位 マネックス証券 190円
10位 岡三オンライン証券 300円

 

100万円までの取引(税別)

順位 証券会社 100万円までの取引手数料
(税別)
1位 SMBC日光証券 0円
2位 DMM.com証券 80円
2位 ライブスター証券 80円
4位 GMOクリック証券 93円
5位 むさし証券 320円
6位 SBI証券 350円
6位 楽天証券 350円
8位 マネックス証券 355円
8位 岡三オンライン証券 355円
10位 カブドットコム証券 300円

 

300万円までの取引(税別)

順位 証券会社 300万円までの取引手数料
(税別)
1位 SMBC日光証券 0円
2位 DMM.com証券 80円
2位 ライブスター証券 80円
4位 GMOクリック証券 93円
5位 SBI証券 350円
6位 むさし証券 440円
7位 楽天証券 450円
8位 マネックス証券 1000円
8位 岡三オンライン証券 1000円
8位 岩井コスモ証券 1000円

 

1日定額手数料の比較

10万円までの取引(税別)

順位 証券会社 10万円までの取引手数料
(税別)
1位 SBI証券 0円
1位 楽天証券 0円
1位 SMBC日興証券 0円
1位 岡三オンライン証券 0円
1位 松井証券 0円
6位 岩井コスモ証券 80円
7位 GMOクリック証券 93円
8位 ライブスター証券 400円
9位 むさし証券 1200円
10位 マネックス証券 2500円

 

20万円までの取引(税別)

順位 証券会社 20万円までの取引手数料
(税別)
1位 SMBC日興証券 0円
1位 岡三オンライン証券 0円
3位 岩井コスモ証券 159円
4位 楽天証券 191円
5位 GMOクリック証券 194円
6位 SBI証券 239円
7位 松井証券 300円
8位 ライブスター証券 400円
9位 むさし証券 1200円
10位 マネックス証券 2500円

 

30万円までの取引(税別)

順位 証券会社 30万円までの取引手数料
(税別)
1位 SMBC日興証券 0円
1位 岡三オンライン証券 0円
3位 岩井コスモ証券 159円
4位 楽天証券 191円
5位 GMOクリック証券 194円
6位 SBI証券 239円
7位 松井証券 300円
8位 ライブスター証券 400円
9位 むさし証券 1200円
10位 マネックス証券 2500円

 

50万円までの取引(税別)

順位 証券会社 50万円までの取引手数料
(税別)
1位 SMBC日興証券 0円
2位 GMOクリック証券 194円
3位 SBI証券 239円
4位 ライブスター証券 400円
4位 岩井コスモ証券 400円
6位 楽天証券 429円
7位 岡三オンライン証券 500円
7位 松井証券 500円
9位 むさし証券 1200円
10位 マネックス証券 2500円

 

100万円までの取引(税別)

順位 証券会社 100万円までの取引手数料
(税別)
1位 SMBC日興証券 0円
2位 GMOクリック証券 389円
3位 ライブスター証券 400円
4位 SBI証券 477円
5位 岩井コスモ証券 700円
6位 岡三オンライン証券 800円
7位 岩井コスモ証券 858円
8位 松井証券 1000円
9位 むさし証券 1200円
10位 マネックス証券 2500円

 

300万円までの取引(税別)

順位 証券会社 300万円までの取引手数料
(税別)
1位 SMBC日興証券 0円
2位 GMOクリック証券 972円
3位 ライブスター証券 1200円
3位 むさし証券 1200円
5位 SBI証券 1277円
6位 岡三オンライン証券 1300円
7位 岩井コスモ証券 2400円
8位 マネックス証券 2500円
9位 楽天証券 3000円
9位 松井証券 3000円

 

現物取引総合評価

取引ごとの手数料が安い証券会社
  • ライブスター証券
  • DMM.com
一日定額手数料が安い証券会社
  • SBI証券
  • GMOクリック証券

信用取引総合評価

取引ごとの手数料が安い証券会社
  • ライブスター証券
  • DMM.com証券
一日定額手数料が安い証券会社
  • GMOクリック証券
  • SBI証券証券

※いずれも取引額によって手数料が安くなったり高めになったりしますが、取引額が上下することを想定して、総じて手数料が安い会社をお勧めしています。

証券会社を選ぶ際に、ネット証券と、対面で業務を行う大手証券で迷うことがあるのではないでしょうか?

ネット証券とは、インターネットや電話での取引を行い、対面での取引や相談業務は行いません。

一方、対面型の大手証券とは、店舗を持ち、担当者による対面での取引や相談業務を行います。

それぞれ、メリットやデメリットがありますが、ライフスタイル、取引歴、取引を行う時間、場所などにより、使いやすい証券会社を選びましょう。

ネット証券のメリットとデメリット

メリット

・ネット上ですべて完結

ネット証券は、店舗を持たないため、申し込みから取引終了まですべてインターネット上で行うことができます。

・パソコンやモバイル機器があれば場所を選ばない

出かけて行く手間を省くことができ、パソコン、モバイル機器(タブレットやスマートフォン)があればどこでも取引を行うことができます。会社にいるときでも、休憩時間などに取引や株価チェックを行うことができるため便利です。

・手数料が安い

対面での取引に比べて人件費がかからないため、手数料は安くなっています。

・担当者がいない分、取引のためのツールなどが充実している

取引のためのツール、分析ツール、ニュースなど情報提供は充実しています。

 

デメリット

モバイル機器に慣れていないと難しい

パソコン、タブレット、スマーフォトンの使い方に慣れていない人にとっては、取引ツールなどを使いこなすことは難しいでしょう。

・相談ができない

株を選ぶ際の相談や取引についての疑問など、自分で調べる必要があります。

・書類のやりとりや審査などで口座開設は数日かかる

口座を開設するのに、メールによって送付した書類の審査などがあり、口座開設は数日かかります。

対面型の証券会社のメリットとデメリット

メリット

・担当者がついてくれる

担当者がついてくれるので、株についての情報をもらえたり、相談に乗ってもらうことができるので、初心者でも安心して株を選ぶことができます。

・孤独感や不安感を払拭できる

株式投資を一人で行っていると、株価が下がった時、売り時や買い時の判断に迷うときなど、不安になることも多いものですが、担当者の存在はそうした不安をやわらげて、安心して取引を行うことが出来ます。

・その場で口座を開設できる

対面の場合は、口座開設の審査もその場で行うため、当日に口座を開設できます。

デメリット

・平日に店舗に出向かなくてはならない

証券会社が空いている日、時間に証券会社まで出向くことは、土日が休みの普通の会社員では容易なことではありません。

・手数料が高い

対面での業務には人件費がかかるので、その分手数料は高くなっています。

・営業からの電話がうっとうしい場合もある

買いたいと思ってもいない時に、情報提供と称して、株の勧めの電話が来ることがあり、うっとうしいこともあります。本当に上がりそうな銘柄というより、会社が売りたいと思っている銘柄を勧めてくる場合もあります。

手数料は安いほうがいいの?証券会社の選び方について

結局、証券会社を選ぶ際は、何を基準にしたらいいの?と疑問に思われるでしょう。

もちろん手数料は安い方がいいのですが、証券会社を選ぶ基準は手数料だけではありません。どのような取引ツールが揃っているか、豊富に情報を公開しているかなどがあります。

また、10万円の取引の手数料が最安値であったとしても、300万円の取引では、他より手数料が高いということもありますから、運用予定の資金額によっても、おすすめの証券会社が異なってきます。

どの証券会社を選んだらいいのかは、自分自身のライフスタイルにもよって異なります。

一例を挙げてみましょう。

仕事もリタイアして暇、かつ資金は豊富にある方

時間もたっぷりあるので、証券会社の窓口まで出向いて、プロに相談をしながら、株取引を行うのもよいでしょう。

普段からパソコンやスマートフォンを使いこなしている会社員

会社にお勤めの方は、ほとんどがネット証券を使っています。

株取引は平日にしかできないため、証券会社まで出向くことは難しいことと、スマートフォンがあれば、電車の中でも昼休みでも、株価チェックや取引を行うことができるからです。

専業主婦

専業主婦の方は、証券会社まで行く時間はなかなかないので、ネット証券での取引が主になります。

ネット証券で、パソコンまたはスマートフォンでの取引を行い、株の情報は、証券会社のサイトだけではなく、新聞、四季報、ネットなど、さまざまな方面から集めることもできます。

デイトレーダー

デイトレードを行うのであれば、1日に何度も取引をすることになりますから、ネット証券の定額の手数料が安い証券会社を選びます。

資産運用を考えたい人

多額の資金があり、資産として子供にまで残すために運用したい、というような場合は、対面型の大手証券をお勧めします。

場合によっては、自分で取引きを行うのではなく、プロに任せて投資信託にするという方法もあります。

まとめ

証券会社の手数料を比較すると、現物取引か信用取引か、そして、取引ごとか、1日定額かによっても異なります。

また、ランキングで見ると、必ずしもこの証券会社が安いとは言えず、取引の種類や額によって順位は変わって来ます。

ネット証券と対面型の大手証券では、それぞれメリットデメリットがありますが、選ぶ際は、自分自身のライフスタイルと照らし合わせて決めることが大切です。

[記事公開日]2018.09.01
[最終更新日]2018.10.30
[ライター]長野