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不動産投資成功事例集

不動産投資成功事例集

不動産投資は、物件の選び方や金利設定の仕方、メンテナンスにより、売却時の収益が異なって来ます。ここでは不動産投資に成功した事例を集めてみました。これから不動産投資をされる方は参考にしてみてください。

事例1、立地がいいことが決め手

転勤が多いので自宅の購入は考えてはいませんが、投資用としてマンション1戸を購入しました。収益を出すこともできて、それを元手にさらにもう1戸購入しました。

駅から徒歩2分、家賃78,000円の物件、駅から徒歩6分、家賃82,000円の物件と、非常に好立地な物件なので、空室リスクを大幅に減らすことができています。

築年数や環境などもろもろの条件はあるものの、立地がよいことは一番大きな決め手になるのでは、と思っています。

事例2、ローンで投資できるのが最大の魅力

都内に投資用のマンションを1戸購入しました。不動産投資の魅力は、ローンを活用して少ない自己資金で投資ができることだと思います。株やFXなど他の投資ではそうは行きません。

不動産投資セミナーに参加して、不動産への投資を決めました。空室リスクについては、不動産業者の35年空室保証のシステムを活用させていただいたので安心です。

マンションの管理なども業者さんにお任せできるので、ただ毎月の家賃の振り込みを待っているだけでいいので助かります。

事例3、何を建てるかは地域の特性を活かして

所有している土地にアパートを建てることを検討しましたが、土地柄、高齢者が増えていることもあり、入居率がいいとは思えないので悩んでいました。

地域柄、高齢者が増えていることを逆手に取り、介護施設であればどこも入所困難な状態なので需要があるのではと考え、介護施設の建設に至りました。地域の特性を活かしたことで、満室経営に成功しました。

所有している土地にマンションやアパートを建てる場合は、その地域の環境、交通の便などだけではなく、住んでいる人の特性なども検討事項に入れて、入居付けがしやすいかどうかを検討したほうがいいと思います。

事例4、勉強と情報収集が大切

1億4,000万円で、マンション1棟を購入しました。サラリーマンでも1億円以上の物件を購入することができます。

より安定した収入を得るため、1棟売りのマンションを探したのですが、自己資金が少ないため、フルローンでの融資が必要でした。1年以上かけて多くの金融機関を訪ねました。

融資の条件をクリアするのは大変ではあるものの、不動産投資会社や銀行と綿密な相談をしながら、いろいろな知識や知恵を得ることができました。

不動産投資にはリスクもありますが、そうならないように勉強すること、情報収集をすることが大切だと思います。それによって、とてもいい条件の融資先を見つけることができます。

事例5、相続のために複数の区分所有マンションを購入

将来3人の子供への相続をするに当たり、現金で相続するよりも不動産での相続の方が節税になると聞き、区分所有マンションを3戸購入しました。

物件の条件として、駅から徒歩5分以内、修繕計画が明確、中規模のマンションを探しました。節税になることのほかに、相続した子供が、居住用としての利用または売却が選べることなどがメリットでした。

事例6、成功のカギは物件の立地

約1,000万円で、区分所有マンションを1戸購入しました。

購入に当たり、何をおいても立地を最重要視しました。20㎡以上で、立地がよければ入居の需要はあります。購入物件は、駅から徒歩数分ですので、空室リスクは少ない上に、地震対策としてSRC構造の物件を選びました。

現在の利回りは10.25%です。まずは区分所有での投資を行いましたが、今後、1棟の物件も視野に入れて行きたいと思っています。

事例7、土地所有の場合、売却かアパートやマンションを建てるかは立地次第

駐車場として利用している土地がありましたが、駐車場の収入では数十万円がやっとでしたので、賃貸マンションを建てることを考えました。

しかし、不動産会社から、立地や周辺の需要から、その場所に賃貸マンションを建てることを選ぶより、特定事業用資産の買換特例を利用して売却する方がいいと教えていただきました。

そして土地を売却し、その売却資金で都心の1棟マンション購入に成功しました。現在の利回りは6.0%です。土地の活用を考える場合、立地によっては収益があまり見込めない場所もあるので、そのあたりは事前にしっかり調査したほうがいいと思いました。

事例8、35年空室保証は心強い

投資用として、区分所有マンションを1戸購入しましたが、マンション経営で一番心配なのが空室でした。いくら机上の計算をしても、空室になってしまえば計算も狂ってきます。

しかし、35年空室保証のサービスがあれば、多少家賃が下がることがあったとしても、35年間は安心です。35年経ってローンの返済が完了になれば、あとは家賃収入が丸ごと手に入ります。

生命保険の代わりにもなり、節税にもなるという点で非常に魅力を感じています。仕事をリタイヤしてマンション経営に専念してもいいと思っています。