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FX(為替取引)投資成功事例集

FX(為替取引)投資成功事例集

FX(為替取引)は、ハイリスク・ハイリターンの投資であると言われてはいますが、やり方次第で、リスクを軽減し、大きな利益を得ることもできます。

ここでは、FX(為替取引)投資に成功した事例をご紹介しますので、是非ご参考にしてください。

FX(為替取引)の成功事例

事例1、勉強をしました

突発的な事件などによる相場の急変の場合は別として、概ね、経済指標やチャート分析などを勉強することで、ある程度トレードの方向性を想定することができます。

チャート分析は、書籍やネットなどでしっかり勉強することはしましたが、何より役に立ったのは、自分で長い時間をかけてチャートを観察する事でした。

とにかく暇さえあればチャートを観察する。そうすると、現在レートがどこに動きたがっているのか予測ができるようになってきます。

今でも失敗する時はありますが、底値付近で買ったり、天井付近で売ったりすることもできるようになり、1年で数百万円の利益を出せるようになりました。

事例2、人とは違う動きをしました

FXを始めて最初の頃、米ドル/円で取引をしていました。

アメリカの経済指標が出たとたん、その内容によってレートが上がったり下がったりするので、指標が出るその時間ジャストに上方向であれば買い、下方向であれば売ればいいと思っていました。

しかし、確かにそのように動くのですが、実際には指標が出たピッタリの時間に情報が届きません。なぜなら、その情報を流す人がネットに流すほんのわずかの間に、直接その情報を聞いた人がすでに動いているからです。

海外に住む一般人である私たちが指標の結果を知る頃には、もうすでにすごい勢いで上がり/下がり始めていますので、その段階から買ったり売ったりしても遅いのです。

上昇気流に乗って途中からでも買おうものなら、利食い売りのために下がり始めてしまう、ということが度々ありました。

何度かそのような経験をして分かったのは、急激に上がると必ず利食い売りが入り、いったん下がります。ですから、急激に上がる場合は、ある程度上がったところで売りを入れればいいことに気がつきました。

このことに気がついてからは、経済指標による変動の場面では、大方勝てるようになりました。

事例3、スワップポイントで稼ぐ

為替差益による取引は、大きな差益が出た時だけ決済するようにして、基本スワップによる利益を狙っていました。長い期間保有するつもりで、相場の上下をある程度見込んで証拠金も多めに入れておきました。

業者にもよりますが、スワップポイントが高めなのは、南アフリカランドです。1万通貨買えば、1日約140円~150円分のスワップポイントが付きます。トルコリラも高めなのですが、不安要素があるため、私は手を出しません。

また、リスクを分散させるため、複数の通貨を少しずつ買って、スワップポイントを貯めています。

私は複数の業者に口座を持っていて、その時々で目当ての通貨のスワップポイントが高い方で取引をしています。為替差益で十分な利益が出た場合は、そこで一回決済して、また様子を見るようにしています。

このやり方で、半年で30万円ほどの利益が出ました。

ただし、注意したいのは、金利の高い通貨は下落する時そのスピードが速いですので、せっかく貯めたスワップが吹っ飛んで、その上さらに損失を出してしまうことも珍しくありません。

ですから、下落の兆候があった時は早めに決済することが大切です。

事例4、メルマガやブログに頼りすぎない

FXをやるにあたり、何かの情報が欲しいと思い、有名なトレーダーのメルマガやブログを読んで見たりしました。

メルマガが届いたと同時に、おすすめの通貨を買ったりしていたのですが、FXというのは「今が買い」という瞬間はほんの一瞬だったりするのですね。

メルマガというのは筆者が配信してから、読者に届くまでに何時間もかかることがあります。ですから、届いた頃にはすでに遅いということも多々あるわけです。

ということで、私が買う頃には、もうほぼ頂点に達していたりして、あとは利食い売りにやられて下がる一方、ということもありました。

それでも、有名トレーダーのメルマガを信じて何度もトライしましたが、どういうわけか毎回「今が買い」と言われて買うと、一瞬上がってすぐ下がることの繰り返しで、損失が膨らんでいきました。

そこで、ある時点からは自分で勉強して、自分の判断でトレードを行うようにしました。トレードについては、不測の事態にも備えられるように、必ず起きている間に決済をする「デイトレード」にしました。

そうすると、大きな損失は出さなくなり、利益を少しずつ増やしていくことができるようになりました。

事例5、深追いしない、複利運用はしない、安全な取引で

主に、ドル/円でのトレードを行っています。

ドル/円は何か起こらない限りそれほど大きな動きはしないので、元手が少なければ多くの利益は得られませんが、それでも銀行預金をしているよりはずっといいと思って続けています。

まず、私はリスクを極力減らす取引を目指しています。

買ったドルがぐんぐん上がると、「まだ行けるのでは?」とつい思ってしまいますが、利食いにやられて大失敗したことは何度もありますので、どんなに上昇気流に乗っていても、深追いはしないようにしています。

また、何日もまったく相場が動かないときもあります。そういうときはそのまま放置しますが、売りポジションを持っているとスワップを支払わなければならないので、私は買い専門にしています。

利益が出ると、その利益分を合わせて複利運用すればだんだん大きな取引ができるのですが、大きな取引をすると、利益が大きくなる分、相場の急変時には膨大な損失が発生する可能性があります。

ですから、確定した利益分は確定する、つまり、使わずにある程度たまったら、出金してしまいます。このようにして、安全な取引をしているおかげで、精神的にストレスがたまることもなくトレードを行えています。

事例6、スキャルピングで成功

スキャルピングを行って、利益を積み上げてきました。

スキャルピングは、数秒~数分のわずかな間の利幅を狙って売買を繰り返す手法です。1回の利益は多くはありませんので、利益を大きくするためには、レバレッジを高く設定します。

その場合、利益が大きくなる分、損失も大きくなる可能性がありますから、大きな損失を回避するために、しっかりストップロスを設定しておきます。

スキャルピングを行うには、
・チャートを読むことができるスキル
・スプレッドが狭い通貨、業者を選ぶ
が大切だと思います。

経済指標が出た時など、数分の間に大きな変動がありますので、そういう時は、通常のスキャルピングより大きな利益を得るチャンスです。

もたもたしていると上がりきってしまい、利食い売りにやられてしまいますから、そこは欲をかかないようにします。

スキャルピングを行うには、専任のトレーダーであればより多くの取引ができますが、昼間仕事をしている人は、毎日夜に少しずつトレードを行うという方法もあります。利益は少ないですが、少しずつでも毎日お金が貯まって行きます。

スキャルピングは小さい利幅を狙いますから、スプレッドが狭い業者を選ぶことが大切です。通貨の中ではドル円のスプレッドが一番狭く、国内業者では0.3銭くらいが多いのですが、中には0.27銭という業者もありますので、そういう業者を使っています。