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仮想通貨投資の始め方

仮想通貨投資の始め方

仮想通貨の始め方にはいくつかポイントがあります。ポイントを押さえておくことでスムーズな取引が可能ですので、特に初心者の方には知っておいてもらいたいです。

仮想通貨投資はまだまだ新しい分野で、これから成長が期待できる市場ですが、一方で値上がりや値下がりが激しい通貨でもあります。リスクも当然存在するので、しっかりと管理や情報収集をしながら始めていきましょう。

BITPOINT

仮想通貨投資の始め方

仮想通貨投資をするには、先ずは仮想通貨を購入するところから始まります。

仮想通貨を購入するためには、「仮想通貨取引所へ登録し、日本円を入金して自分の好きな種類の仮想通貨を購入する」という手順となります。株やFXよりも簡単な手順で購入することが可能です。

仮想通貨取引所へ登録する

仮想通貨取引所への登録は、メールアドレスと必要な身分証明書さえあれば、簡単に登録ができます。

取引所によって手数料や、扱っているビットコイン以外の通貨(アルトコイン)の種類が違うので、よく確認してから登録しましょう。よくわからない方は、いくつか有名な取引所に登録しておくとよいでしょう。

取引所を複数に分散することも、大切なことです。自分の資産を一つの取引所に集中させてしまうと、何かトラブルが発生した際に面倒なことになります。最低でも3つくらいの取引所には登録をしておくと良いでしょう。

必ずネット上から購入を

よくあるケースとして、仮想通貨セミナーなどで一口何万円という形で販売していることがありますが、詐欺の場合もあるので注意しましょう。

仮想通貨はネット上で最低1,000円から購入が可能です。必ずネット上の信用できる取引所から購入するようにしましょう。

取引所への入金

取引所への登録が完了したら、次は取引所へ日本円を入金しましょう。入金手続きは銀行振込やコンビニ、クレジットカードなどで行うことができます。

最近だと「住信SBIネット銀行」のように、スマホから簡単に入金できる方法もあります。「住信SBIネット銀行」のようなネットバンキングだと、手数料も無料で、土日も利用ができるので非常に便利です。

仮想通貨を購入する

入金が完了して、口座に反映されると通貨を購入することが可能になります。購入の際には、「取引所」と「販売所」の2種類があります。

「取引所」は、ユーザー間で売買が可能なところで、「販売所」は運営会社と直接取引が可能です。「販売所」は必ず売買ができますが、手数料が割高になります。

「取引所」は、買いたい人と売りたい人が価格設定をし、価格が一致したら売買が成立となります。個人間での売買なので、オークションのような感じをイメージするとわかりやすいかもしれません。

売買の注文が出ているページは「板」といって、「この価格でこれだけ売買したい」という注文が並んでいます。注文方法としては、売買したい価格と数量を入力して、注文ボタンをクリックすると注文ができます。

板取引には慣れが必要ですので、少額で少しずつ試してみましょう。

積立てできる取引所もある

もしも取引が難しく面倒だという人は、「Zaif」という取引所で積立てをすることもできます。「Zaif」は、自動で積立てができるのが特徴で、一度設定をしておけば後は自動で積立てが可能です。

毎月1万円の積み立てで、完全放置をして1年後には20倍になっていたというケースもあるので、初心者には向いているかもしれません。

月に1,000円から始めることができますし、日々激しい価格変動を気にすることなく、リスクを抑えて資産形成ができるのでおすすめです。

特に「Zaif」はドルコスト平均法という画期的な運用法を採用しており、価格が下がった時に多めに買い、上がった時に少なめに買うということを自動でしてくれます。

仮想通貨を始める際のポイント

仮想通貨投資を始める際には、いくつかポイントがあります。初心者はリスク管理や安全面においては、特に押さえておきたいところです。

正しい情報を仕入れること

今はインターネット上を始め、様々な情報が氾濫しています。仮想通貨においても、個人のブログから業者のサイトまで、幅広く収集が可能です。公的機関や大手の報道機関のニュースや情報は、最低限チェックしましょう。

最新の情報に触れることが大事なのですが、セミナーやメルマガなどの情報で、投資を煽り、「これが絶対に儲かる」などどいって参加者を誘導していることも多いので、情報を選別することが大事です。

その背景には参加者から高額の塾などで利益を取るような人もいるので、よく信用できるかどうかを見極めましょう。不自然な押し売りや、絶対儲かるなどのキーワードには注意をしましょう。

初心者は少額から

仮想通貨投資は、確かに魅力的な投資方法ですが、リスクが大きいことも確かです。

他の投資方法と同様、自分の資金をいきなり多額投資するのは危険です。1,000円から始められますので、特に初心者は、もし失っても生活に問題がない範囲で始めていきましょう。

実際に始めてみると、自然に色々な情報を収集しようとしますし、色々なことが見えてきます。利益も初めから大きく狙うのではなく、初心者は長期的なスパンでみていくことが大切です。

初めはレバレッジ取引はしない

仮想通貨にも、「現物取引」と「レバレッジ取引(先物、信用、FX)」があります。「現物取引」は、自己資金内での取引で、レバレッジ取引は自己資金以上の取引が可能です。

取引所によっては自己資金の最大25倍のレバレッジ取引ができるところもありますので、まさにハイリスク、ハイリターンの投資ができますが、初心者は手を出さないようにしましょう。

仮想通貨は他の投資と比較しても価格変動が大きく、精神的にも負担がかかります。初心者がいきなり自己資金の何倍ものレバレッジ取引に手を出すと、取り返しがつかない損失を被るケースもあります。

現物取引で、少額から始め基礎をしっかりと構築してからでも全く遅くありません。

自分のライフスタイルで取引をする

初心者の方であれば、短期取引よりは長期取引の方が向いているでしょう。

長期取引はローリスク、ローリターンです。短期取引は、常に価格変動に気をとられてしまい、会社員の方や別に本業を持っている人は、仕事に集中できなくなるケースもあります。

ただし長期取引も相場から目を離しているうちに、損切りができないというケースにもなりかねないので、そこは定期的に確認していきましょう。

もし本格的に本業として取り組む場合は、短期の取引で確実に損切りをして、利益を積み重ねていくという方法もあります。

アルトコインの情報も収集する

仮想通貨の基軸通貨はビットコインですが、それ以外にアルトコインも存在し、最近取引が活発化しています。アルトコインはビットコインの欠点を補っているものもあり、今後の価値上昇が見込まれています。

特に有名なアルトコインは、素晴らしい最近のテクノロジーが採用されており、それらをしっかりと理解した上で投資すると、長期的な利益が期待できます。優良な書籍やサイトなどでも情報取集ができるので、是非取り組んでみましょう。

セキュリティ面を重視する

仮想通貨投資はセキュリティに関してまだまだ発展途上の部分があり、特に登録する取引所やコインを保存するウォレットのセキュリティ面は、よく確認しておきたい点です。

取引所のハッキングや不正ログイン、不正出金などの対策がよくされているかどうかはチェックしましょう。国際標準規格のISOを取得しているかどうかも目安になります。

セキュリティに完璧はありませんが、できるだけ実績やどんなセキュリティシステムが採用されているのかは把握しておくべきです。

またセキュリティ面だけではなく、保証や保険なども考慮しておきましょう。万が一不正や倒産などの事態になった時に保証や保険があれば安心です。